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取り組み取り組み

臨床研究への取り組み

特徴

各施設における腎・透析医療に関する専門性と豊富な経験を踏まえて、この領域の疾患(慢性腎不全、糖尿病性腎症、腎性貧血をはじめ透析における合併症など)を主体とした治験、臨床研究に取り組んでいます

基本方針

  • 効果が期待される医薬品、医療機器を患者さまの治療に役立てるよう、「GCP」等の関連法規を遵守し、開発元と連携して安全性、有効性を確認する治験を実施しています
  • 臨床研究では「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に則り、安全な臨床研究の実施を進めています。また、複数の大学、基幹病院と連携して多機関共同研究も実施しています
  • 学会活動を通して最先端の医学、医療について把握し、医薬品・医療機器に係る有効性、安全性について適切な評価・判断ができるよう努めています

治験、臨床研究を進めるにあたり

  • GCPに対応した治験審査委員会(IRB)を関連法人で共同設置・開催しています
  • 厚生労働省の通知に基づく倫理審査委員会を関連法人で共同設置・開催しています
  • 治験及び臨床研究を実施する際は関連会社に委託し支援業務等を行っています