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取り組み取り組み

災害に備えています

私たちはいつ起こるか分からない災害に対しての備えを怠りません。

各施設の災害対策委員会による防災訓練実施や防災マニュアル確立はもちろん、不測の事態に対応できるよう様々な対策に取り組んでいます。

・災害発生時を前提とするネットワークの構築と情報保護策
・防災無線、災害時優先電話の導入による緊急連絡網の確保策
・災害発生時、近隣協力医療機関・施設との情報共有と連携策として
 SkypeやDropBox等の活用
・透析装置の耐震対策
・診療材料の備蓄など

患者さまの医療情報の取り扱いについて

当法人では専用光ネットワーク網を利用して、関東一円で運営している12施設の医療情報 を一元化し、安全に管理・運用しております※。
たとえば大規模災害などで、通院されている施設に甚大な被害が生じた場合などは、患者さまの居住地域で最も近い施設を緊急時の代替としてご利用頂く事ができ、どの施設においてもスムーズに治療を再開・継続することが可能な体制を取っております。
※他施設への医療情報提供は、患者さま同意の上、医師の判断で行なわれます。
患者さまの同意無しに、医療情報が他施設へ開示されることはありません。

ネットワークシステムについて

専用の光通信ネットワーク網が整備されていますので関東一円に点在する12施設は、このネットワークを活用しリアルタイムに医療情報の共有を行い、それらの情報は日々の診療行為に生かされています。

医療情報の管理体制について

お預かりしている医療情報は、各施設で安全に管理していることはもちろん、専用ネットワーク網を利用し、遠隔地にある複数の基幹サーバーでも保管・管理を行っております。
これにより、万が一通院されている施設が被災したとしても、医療情報が消失する事は無く、他の施設で継続して透析医療を受けて頂けます。

個人情報の取り扱いについて

専用網の出入り口には、ファイアウォールを設置し外部からの不正アクセスを防止しております。
また、法人独自の規約を設け、各職員に周知徹底することで個人情報の保護に努めております。